【反省】デジゲー博2017

投稿が遅くなりましたが、デジゲー博2017。お疲れさまでした!!

初めての経験で不安でしたが、何とか体験版として提供できる体裁を

整えることができました。

 

試遊については、およそ30人程はやっていただけたと思われます。

チュートリアルは多少長めで、10分程度かかるのですが、

デジゲー博の限られた時間で、最後まで遊んでいただける方もいらっしゃったこと、

そしてご意見をいただけたことが非常に励みになります。

 

 

・・・さて、その際に受けた意見を忘れないために、反省点をここから書いていこうと思います。

 

「反省点1 ・・・ チュートリアルの不親切さ」

操作方法については、

上みたく巻物を配置して、ユーザに読んでもらうくらいでわかるだろうと考えておりました。

”某死んで覚えて魂を集めるタイプのゲーム”でもこんな感じなのでまぁ、大丈夫でしょうと

 ・・・が、意外とわかってもらえない!!

 

本作、ボタン4つどころか、R1、L1、R2、L2、十字キーなどゲームコントローラを

fullに活用してシステムを作っています。

それらの全ボタンの説明を覚えていただき、チュートリアルという短い期間に、

理想通りにプレイしていただけるようになるというのは、

かなり困難であると感じさせられました。

特に困難だったのが、

・回避ではなく、防御を重点的に使う戦闘システム

・道具をフル活用する戦闘システム

をどうプレイヤーに違和感なく把握させられるかでした。

ここについては次の体験版に対しての課題にしようと思います。

 

「反省点2 ・・・ ゲームの難易度」

本作の、序盤についてはそれほど悪い難易度ではなかったと考えています。

簡単すぎないか・・・?と考えておりましたが、

操作に慣れていない段階では案外死ぬこともあるようです。

少々簡単すぎるくらいがチュートリアルとしては良かったようです。

 

少なくとも、上の敵は本作の操作感の悪さもあり、チュートリアルとして

出すにはダメだったかもしれませんね。

死んで覚えさせるというのをやろうとしましたが、

チュートリアルで敵が強すぎて、ただ不快感につながったかもしれません。

 

「反省点3 ・・・ ゲームの特徴」

本作では、非常に便利ではあるが、使いすぎると道具の副作用があり、

副作用を管理する必要があるといった、

”用法用量を守って正しく戦うアクションゲーム”

というゲームの特徴にしてみようと考えていました。

 

よくわかりませんか?

実は私もよくわかっていません。(´・ω・`)

 

とにかく、毒や薬を使って、戦闘を組み立てるというところをゲームで

表現をしたかったのですが、ここについては全く表現できていませんでしたね・・・

副作用込みで使わなければ勝てない敵でも出しますかね・・・。

 

「反省点4 ・・・ タイトル」

・・・プレイをしていただいた後に、こんな質問を受けました。

「主人公って男性なんですか?」

「あれ、主人公、男なの?」

 

後から考えればわかったのですが、正直その時は

(えっ、なぜそんなことを質問されるのだろう)

と考えておりました。主人公は多少髪が長めとはいえ、男性的なのになぜ・・・と。

 

友人から聞いて初めてわかりましたね。

タイトル名 刀”姫”戦鬼

・・・・そりゃ姫が主人公と思うわな。 (´・ω・`)

タイトルですが、システムやら物語がふわふわしている段階で決めております。

しかも、作者は語感やフィーリングだけで決めております。

そのため、

”刀”を持った主人公が

”姫”を助けるため

”戦”場を駆け

”鬼”を倒すお話

という話の流れで割と適当に決めています。

姫は戦う側ではなく、救われる側なのです。

もはや、一度タイトルを決めてしまった以上はどうしようもないのですが・・・

過去の自分、タイトルはちゃんと考えましょう。

 

「反省点5 ・・・戦闘システム」

下記についてはよく指摘されていました。

1.死んだ敵を攻撃し続けるために、囲まれれば死んだ敵を攻撃し続けて、生きている敵に攻撃されてゲームオーバー

2.回避のレスポンスが悪い。

3.カメラワークが悪い。

4.マップがないので迷う。

直しやすいものも、正直どうなおせばよいかもわからないものもいろいろありますが、

できるだけ直して冬コミに臨もうと思う次第です。