続・タイトル画面を作りたかったお話

続・タイトル画面を作りたかったお話


前回背景についてはまだ作ってなかったので、とりあえず背景を作ってみる。

イメージ的には森の中、鬼が木々を分けながら進む感じ。

 

木とか葉の素材についてはtextures.com様(https://www.textures.com/)からお借りして、

Unityの、TerrainとTreeで法線マップとか設定しながら作ってみる。

 

 

 

うーむ・・・前より良くなっている気がするが、やっぱりコレジャナイ気がする。

 

とりあえず直せそうなのはこのくらいか。

 

・1 牙とか筋肉の質感がコレジャナイ・・・というか何か怖い。

・2 主人公が小さすぎるし、ポーズが微妙

 

・・・というわけで一つひとつ直していく。


・1・牙とか筋肉の質感がコレジャナイ・・・というか何か怖い。

 

質感がコレジャナイ感があるので、マテリアル設定を色々いじってみる。

主人公とかにも使ってるし、一番なんとかできそうなのがToon/Lit Outline

 

マウスクリックだけでシェーダ設定できるとか、Unityほんとに便利。

・・・がこんな感じ。

 

 

うーむ・・・ポップ?な感じに少しはなったが、

筋肉の凹凸感と、牙の形状とかが全部消えてしまう。

 

どうしたもんか、何かエフェクトとか無いか?

と色々いじっているとこういうものを見つけた。

StandardAssets についてくるScreen Space Ambient Obscurance(SSAO)というものらしい。

 

 

カメラに対してAdd Componentで加えると、後処理で影とかをつけてくれるらしい。

適用してみるとこんな感じ

 

 

おー。影がちゃんとついてる!

ちょうど良く・・・・なった?

 


・2 主人公が小さすぎるし、ポーズが微妙

Blenderでいじって主人公のポーズを変えてみる。

主人公が小さいのはカメラの配置や撮影角度で頑張ってみる。

 


とまぁ、色々細かく調整しながら

そんなこんなで・・・完成!!

 

 

うーむ。・・・ゲームサイトっぽくなってきただろうか。

 

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